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faxdmによる販促と送付時間に関する注意点

FAXは、しばしば販促目的で活用されます。
その通信手段は、時間帯を選べるメリットがあります。
自分が希望する時間帯でいつでも送付可能なのは、faxdmという販促手段の大きな強みでもあります。
それだけに、ある程度時間帯を考える必要はあります。
いつでも送付できるということは、先方のタイミングをある程度考える事も必要だからです。
例えば飲食業などは、昼間の時間帯を避ける方が望ましいです。
ほとんどの飲食店では、昼間は多忙です。
来店客が多い時間帯ですから、そこでFAXを送信してしまいますと、相手に迷惑をかけてしまいます。
場合によっては、それが理由でクレームが来てしまう事もあります。
何も飲食店に限りません。
業者によっては、午前中が非常に忙しい事もあります。
ですからfaxdmで販促を行う時には、送付する時間帯には注意を要します。



1回数円から発信が可能なfaxdmで新規顧客開拓

企業が売上げを伸ばす方法として新規顧客開拓に注力するケースも多い中、より効率的に新規営業先へ自社の事を知ってもらう方法としてfaxdmを送る方法があります。
専用の業者を使ってfaxdmを送る事で、1回3円程度で送る事が出来るため、コストを抑えた営業が可能となります。
例えば、潜在的な新規顧客が1000社あった場合、たった3000円で1000社へ一斉にfaxdmを送信する事が可能です。
その中で、1%でも返答や反応があったと仮定しでも10社と商談を進める事が出来る計算となります。
送る内容によっては、さらに返答率を上げる事にも繋がりますので、反応を検証しながら進めてみると良いでしょう。
一人の営業スタッフが新規営業で訪問する人件費を考えると非常に安く、かつ効率的な営業活動が実現出来ます。
送信する内容をより戦略的に、そして魅力的な内容とする事も重要なポイントですので、業者へ相談しながら進めてみてはいかがでしょうか。



faxdmの効果を高める為に資料は工夫する

販促活動が成功するか否かは、手段には大きく左右される傾向はあります。
販促をする手段も、とても多彩です。
飛び込み営業などの手段もありますが、効率的に営業活動を行いたい時は、faxdmがおすすめです。
他の手段と比べて手間は小さいですし、資料を見てもらえる確率も比較的高い傾向があります。
ただその手段で販促活動をするにしても、資料は工夫する必要はあります。
そもそも資料がFAXで届けば、必ず売上が発生するとは断言できません。
やはり資料によって、反響の度合いも異なる訳です。
少なくとも相手の興味を引きつける書き方は、工夫する必要があります。
図や画像などを工夫したり、キャッチーな文言などを考えておくだけでも、だいぶ反響の確率は変わってくるからです。
なおfaxdmの専門業者によっては、資料作成のアドバイスを行ってくれる事もあるので、状況に応じて相談してみるのも一法です。

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